朝日自分史セミナー

サービスの特長

こんな人におすすめです

「自分の文章をプロの目で見てほしい」

プロの文章も必ず編集者の目を通して作品になります。ご自身の文章を第三者に読んでもらうのが上達の近道です。

「独力で書ききる自信がない」

ベテラン編集者が、書き進めるうえでの助言をします。締め切りもあり、意欲的に取り組むことができます。

同じ目的意識をもった仲間ができます。笑顔で語り合い、励まし合いながらの編集作業になります。

「仲間と楽しみながら本づくりをしたい」

人生経験のすべてを書こうとしたらキリがありません。読み手を意識し、いちばん読ませたいところに力を注ぎます。

「大作でなく、コンパクトな自分史を
手軽に本にしたい」

本セミナーで作れる本の一例

  • 自分史の表紙の作例1が描かれています。
  • 自分史の表紙の作例2が描かれています。
  • 自分史の表紙の作例3が描かれています。
  • 自分史の表紙の作例4が描かれています。
  • 自分史の表紙の作例5が描かれています。

講師陣・体制

過去の講師

  • 大原悦子(元朝日新聞学芸部記者、津田塾大特任教授)
  • 清原政忠(元朝日新聞政治部記者)
  • 黒澤 充(元朝日新聞社会部記者)
  • 前田義寛(一般社団法人自分史活用推進協議会前代表理事)
  • 高橋厚人(一般社団法人自分史活用推進協議会理事・「自分史フェスティバル」実行委員長)
  • 河野初江(一般社団法人自分史活用推進協議会代表理事)

セミナーの様子

講師が丁寧に指導します

朝日新聞の記者経験者、自分史活用推進協議会の自分史アドバイザーが少人数制で文章・構成を指導します。

終始和やかな雰囲気です

少人数制なので、周囲の仲間とすぐに打ち解け、会話も弾みます。

写真選びについても
アドバイスします

膨大な写真をどう配置すれば効果的か。講師と一緒に考えてみましょう。

第1回セミナーは
12人が修了しました

それぞれの思いをつづったハードカバー、約50ページの本が仕上がります。受講者からは「宝物ができた」という喜びの声も。

動画でのご紹介

お客様の声

  • 68歳男性

    団塊の世代です。転勤・転職の連続で10数回も引っ越しをしたことや、定年退職後の人生を描き、タイトルを「家族とともに」にしました。いい顔写真も撮影していただき、今後の人生に向けた旅立ちの記録になりました。

  • 80歳男性

    尻に火がつかないと動けない性格。セミナーでは、講師のみなさんに励ましていただき、自分史を書き、本にすることもできた。本当によかった。

  • 61歳男性

    今年91歳になる父の自分史を書きました。記憶がしっかりしているうちに聞き書きをしたわけですが、父だけでなく、娘たちもたいへん喜んでくれました。今度は私自身の自分史にも挑戦したいと思っています。

  • 90歳女性

    90歳にもなると、さすがに書く力が衰えますが、講師の方の指導を受け、これまで誰にも話せなかったことを書き残すことができました。楽しい時間を過ごすことができ、うれしく思っています。

  • 81歳女性

    たった2カ月間で素敵な本ができあがりました。私ひとりではとてもできない作品。たくさんの写真を上手に配置していただき、宝物になりました。

  • 66歳女性

    亡き夫のことを書きました。書かなくちゃいけないと思いながらもなかなか書けなかった悲しい記憶を、講師のアドバイスで書ききることができました。自分史をつくるうえで年譜が大事であることなど、さまざまなことを教えられました。計4回の講座はとても幸せな時間でした。

スケジュールと概要

朝日新聞社メディアラボと、一般社団法人自分史活用推進協議会は、
わずか5回の講座で「自分史」を作成するセミナーを実施します。

セミナーコース〔全5日間〕

「いずれ自分史を書きたいが、まだ原稿がなく、スケジュールを管理する自信もない」「5、60ページぐらいで薄くても構わないので、本を低コストで作成してみたい」「カルチャー講座に通ったことがあり、みんなと楽しく初めての本づくりがしたい」方を対象にしたセミナーコースを開催いたします。

全5回で、朝日新聞社の記者経験者らが文章や構成を少人数制で懇切丁寧に指導します。受講最終日には、納本と修了証の授与式を兼ねた懇親会を行い、あなたの自分史を四六判書籍(上製本・約50ページ)にして10冊贈呈します(非売品)。

定員 限定20人(人数が多い場合は抽選となります)
開催日 ①11月24日(金)/ ②12月15日(金)/ ③1月16日(火)/
④2月9日(金)/ ⑤3月16日(金)
①は11時から ②〜⑤は13時から
会場 東京・築地 朝日新聞東京本社内
受講料 30万円(税別・10冊の印刷製本費と懇親会費用含む) 

◇ 希望者は、住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレスを明記し、電話(03-6869-8007)かメール(lifestory-support@asahi.com)かファクス(03-5540-7942)で 申し込んでください。いずれも応募者多数の場合は抽選になります。お問い合わせは「朝日自分史」事務局まで(03-6869-8007)。
締め切りは、11月10日(金)です。

お申し込み

サービスやお申し込みについてのお問い合わせは、こちらの電話番号へ
営業時間:月~金 午前10:00〜午後5:00

東京:03-6869-8007

大阪:06-7878-8500